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書籍紹介Book Review

性暴力

タイトル 性暴力
編者 読売新聞大阪本社社会部
出版社 中央公論新社
出版年月 2011年04月
ISBN 978-4-1200-4230-0
目次 はじめに
第1章 被害者たちの叫び
第2章 病巣
第3章 奪われた笑顔
第4章 海外からの報告
第5章 今、法廷で
おわりに

性暴力対策Q&A
被害者による性暴力一層に向けた活動一覧
本誌に登場した団体、公的機関の連絡先
紹介文  性暴力の深刻な実情を社会に伝えた、坂田記念ジャーナリズム賞特別賞受賞の新聞連載「性暴力を問う」の書籍化。被害者・加害者・第3者の3つの立場への客観的な取材により、3者の性暴力への認識の落差が浮き彫りにされている。
 20人以上の被害者が紹介され、その心の傷の深さが書かれている。それらを理解することは、被害者の回復、被害者の救済への第一歩であり、本書が果たす役割は大きい。また、被害者やサバイバーが、被害に立ち向かい、立ち上がる姿に非常に勇気付けられる。
 しかし、加害者は“反省”しているのか疑問であり、再犯防止や加害者の更生への問題は山積みであると窺える。また、無理解による二次被害、被害の立証の難しさなど、被害者の生きづらさも思い知らされる。
 ワンストップ支援センターの設置、裁判員制度の導入など、被害者を取り巻く状況の変化が書かれており、今後どうしていくべきか、性暴力について深く考えさせられる一冊。
感想  性暴力をなくすため、被害者が生きやすくあるために自分には何が出来るかとても考えさせられます。
 取材を受けたり手紙を寄せたりされた被害者や支援者と読売新聞大阪本社社会部に「ありがとう」と伝えたいです
特記事項 連載内容はYOMIURI ONLINEでも見らられます↓
読売新聞 関西発 企画・連載 『性暴力を問う』
中公文庫から『性犯罪報道』として文庫化されています。

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